
1. チャート9位 “Let It Be” (アルバム『Let It Be』より)
2. チャート34位 “Yesterday” (アルバム『Help!』より)
3. チャート37位 “Help!” (アルバム『Help!』より)
4. チャート39位 “Hey Jude” (アルバム『青盤』より)
5. チャート68位 “A Hard Day's Night” (アルバム『A Hard Day's Night』より)
6. チャート70位 “In My Life” (アルバム『Rubber Soul』より)
7. チャート74位 “Yesterday” (アルバム『赤盤』より)
8. チャート77位 “Norwegian Wood” (アルバム『Rubber Soul』より)
9. チャート80位 “Let It Be” (アルバム『青盤』より)
10. チャート87位 “Twist and Shout” (アルバム『Please Please Me』より)
11. チャート89位 “Golden Slumbers” (アルバム『Abbey Road』より)
12. チャート91位 “The Long and Winding Road” (アルバム『Let It Be』より)
13. チャート94位 “Here, There and Everywhere” (アルバム『Revolver』より)
14. チャート95位 “Please Please Me” (アルバム『Please Please Me』より)
15. チャート98位 “Blackbird” (アルバム『The Beatles (White Album)』より)
ついに11月17日にダウンロード配信が解禁されたビートルズ。その歴史的な1日にiTunesでもっとも売れた彼らの楽曲は??
米アップル社が「世界が変わる日になる」と予告し、ついに11月17日に全世界同時にiTunes Storeで待望のデジタル配信が開始されたビートルズ。
現在配信されているのは、ビートルズの13枚のリマスター版スタジオ・アルバムと『iTunes LP』、2枚組の『Past Masters』、そしてベスト盤の〈赤盤〉および〈青盤〉、さらにiTunes限定のバンドの米国での最初のコンサート〈Live at the Washington Coliseum, 1964〉を捉えたコンサート・フィルムが収録されたスペシャル・デジタル作品『Beatles Box Set』となっています。
そのなかで記念すべき発売初日にもっとも売れた楽曲がなんだったのか? 日本のiTunes Storeのチャートでの上位曲を見ていきます(チャートは11月18日の執筆時のものを参照しています)。
トップ10入りのチャート9位で一番売れたのは、70年のラスト・アルバム『Let It Be』のタイトル・トラックであり、バンドの解散前の最後のシングルでもあった永遠のクラシック“Let It Be”です。
ピアノの旋律と「Let It Be/なすがままに」という歌詞が印象的な同曲は、いつ聞いても心の深い場所にポール・マッカートニーの歌声とメロディーが届き感動を呼び起こさせてくれます。
売り上げ2位はチャート34位で、65年のアルバム『Help!』から“Yesterday”です。
こちらもビートルズではもっとも有名なバラードとして人気のあるナンバー。世界でもっとも多くカヴァーされた楽曲としてギネスブックに認定されているほどポピュラーな楽曲でもあります。こちらもポールによる心の琴線に触れるメロディーが哀愁を誘います。
3位にはチャート37位で同じくアルバム『Help!』よりタイトル・トラックの“Help!”がランクイン。
映画「ヘルプ! 4人はアイドル」のテーマ曲だった同曲は、ビートルズならではの軽快なロック・ナンバーです。日本では、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」のテーマ曲としても知られていますね。
トップ・ソングの100位までに入っているビートルズのすべての楽曲は以下。いずれも彼を代表する曲ばかりですが、100位内のうち15曲を占める結果となっていて、やはりビートルズの配信が待ち望まれていたことがわかります。
ちなみに価格は、1枚組アルバムは2,000円(税込)で、2枚組アルバムは3,000円(税込)。そして各曲はそれぞれ200円(税込)となっています。ついに解禁されたビートルズのデジタル配信。この機会に持っていない楽曲を購入してみてはいかがでしょうか?
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