オリコン株式会社は、6月25日にマイケル・ジャクソンが急逝した後のCD/DVD売上が14.4億円に達したと発表した。
7月27日付けのDVDランキング(集計期間:7月13日~19日)において、「ライヴ・イン・ブカレスト」(総合5位)、「ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー」(総合6位)、「ナンバーワンズ」(総合8位)の3作が先週に続き、ミュージックDVD部門でトップ3を独占。2週連続でトップ3を独占したアーティストは史上初という。ほかにも「ヒストリー・オン・フィルムVOLUME II』(総合12位)や「ムーンウォーカー(09.07)」(総合18位)など計7作がランクインした。
逝去後の7月6日付~7月27日付のマイケル・ジャクソン名義のDVD(洋画含む)売上総額は7.1億円。また、CDアルバムランキング50位以内には、前週の3作を上回る8作がランクイン、総額は7.3億円に達した。DVDとCDを合わせると10億円を突破し、14.4億円となる。
なお、7月27日付けDVDランキングの総合首位は3週連続で「崖の上のポニョ」(売上5.1万枚)。同一アニメ作品による3週連続首位は「ファインディング・ニモ」(2004年7月12日付け)以来5年ぶりとなる。宮崎駿監督作品では「千と千尋の神隠し」(2002年8月12日付)以来約7年ぶり。Blu-ray Discの総合首位は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の0.5万枚。
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