来年の1月27日に、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のDVDとブルーレイが発売されるが、その中でもスペシャル仕様の1万セット限定生産のメモリアルDVDボックスが、発売日告知解禁だった11月30日の1日で、予約分をすべて完売したことがわかった。
1万セットもの予約がたった1日で完売するというのは、洋画はもちろん、ドキュメンタリー映画史上でも異例のこと。この『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』メモリアル DVD BOXは、約130分の映像特典に日本未発売の特製Tシャツと24ページのブックレットがセットになった限定生産。確かに予約は殺到するだろう。Amazon.co.jpDNDストアの売り上げ(予約)ランキングでは、第1位『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)、2位に『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(特製ブックレット付き) [Blu-ray]がランクインするなど、1位~5位のランキングが、3位の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を挟んで『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』関連が独占している。(12月1日時点)
27日に公開が終了した映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』も大ヒットで、日米を含む世界25か国で初登場ナンバーワンの興収を記録し、北米では、11月24日時点で、コンサート・フィルムとして歴代記録を保持していた『ハンナ・モンタナ/ザ・コンサート 3D』の6,528 万ドル(約58億7520万円)を抜いて、7,070 万ドル(約63億6300万円)を記録し、歴代1位の成績を樹立。マドンナ、ローリング・ストーンズ、プリンス、トーキング・ヘッズなどのコンサート・フィルムの成績を抜いて、1位を獲得した。(1ドル=90円計算)
また、2009年の日本国内興行成績でも1位の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、2 位の『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』に続き、3 位を獲得(11 月26 日時点)となりコンサート・フィルム/ドキュメンタリーというジャンルで洋画年間トップ3入りを果たすのは、日本の映画史上初(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの発表)となる。
DVD『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』コレクターズ・エディション(1枚組)は2010年1月27日より発売(税込み:2,980円) ブルーレイ『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(税込み:4,980円)、DVD「マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン」(税込み:3,990円)も同日発売
10月28日(水)より2週間限定で世界同時公開する映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。日本時間9月28日(月)から全世界で前売り券が同時発売開始されましたが、日本では各プレイガイド、劇場など全国でそれぞれ驚異的な売上げを記録しました! ローソンチケットでは、前売鑑賞券初日発売枚数の歴代1位となる56,746枚(9月28日現在)を記録。劇場では、先着300人限定でUS版ポスター付きの前売鑑賞券を発売し、500人以上のファンが早朝から長蛇の列を作った新宿ピカデリーを筆頭に、全国296館の劇場で30,176枚(9月28日現在)の売上げを記録。合計約87,000枚、1億円超えという記録的な数字を叩き出し、マイケルに対する関心の高さとファンの熱狂ぶりを感じさせる結果となりました。
世界でも前売りが同時発売されており、全世界でセールス枚数の記録を樹立していますが、日本の87,000枚(約127万ドル)は〈THIS IS IT〉コンサート開催予定地であったイギリスの3万枚を抜いてトップのセールスとなっています。また、同作は10月28日(水)の初回上映時間を19時からとし、全国劇場で解禁、公開することが決定しました。同作のプレミアは、LA現地時間10月27日(火)18時にワールドプレミア、日本では28日(水)18時にジャパンプレミアが開催されるほか、世界25ヵ国以上で実施されます。初日初回解禁時間は、LAのワールドプレミアの3時間後に一般公開が開始されるほぼ同時刻に設定されており、世界が同時に体感、遭遇する一大イベントとなることでしょう。
米音楽業界誌 Billboard のアルバム・チャート(9/26付)にビートルズのボックスセットと全リマスター・アルバムが初登場しました。リマスター・アルバムはオリジナル盤のリリースから18ヶ月以上経過しているため総合チャート(The Billboard 200)ではなくカタログ・アルバム・チャート(Catalog Albums)にランクされています。
Catalog Albums (2009/9/26付) This Last Week Week Title / Artist
1 (new) Abbey Road / The Beatles 2 (new) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles 3 (new) The Beatles / The Beatles 4 (new) Rubber Soul / The Beatles 5 (new) Revolver / The Beatles 6 (?) Number Ones / Michael Jackson 7 (new) Help! / The Beatles 8 (new) Let It Be / The Beatles 9 (new) Past Masters / The Beatles 10 (new) Magical Mystery Tour / The Beatles 11 (new) A Hard Day's Night / The Beatles 12 (new) Please Please Me / The Beatles 13 (new) With the Beatles / The Beatles 14 (new) Beatles for Sale / The Beatles 18 (??) 1 / The Beatles 17 (new) Yellow Submarine / The Beatles
「ありのままの自分をそのまま出して作ったというのが本当のところだ。これまでの人生で自然と身に付いた音楽とでも言おうか、気が付くとこのアルバ ムのような音楽を自然と作っていたんだ。少なくとも、誰それの真似をするために無理に自分を曲げるといった具合では決してなかった。いつまでも目覚めたく ない素敵な夢を見ているような感覚だったよ。ちなみにアルバム・タイトルを"The Way I See It(僕の物の見方)"としたのも、そうした理由からだ。実際、このアルバムは僕がこれまでに作ったどのアルバムより、僕らしい作風の作品になったと思 う」
虚実が入り交じった歌詞世界は「レッツ・テイク・ア・ウォーク」も同様らしい。"This place is cr owded/Don't know 'bout you/I need some sex/Some sex with you(ここは人が多過ぎる/僕はキミのことを知らない/セックスしなければ/キミとセックスしなければ)"という、決して繊細ではないが、かといって何 かをストレートに伝えるでもない歌詞で始まる曲だ。
「No More Auction Block(競売はたくさんだ)」なる黒人霊歌にインスパイアされて作られたディランの「風に吹かれて」は、1963年のアルバム『フリーホイーリン・ボ ブ・ディラン』に収録されると、当時盛り上がりを見せていた公民権運動を後押しするプロテスト・ソングとして世間に広く知られるようになる。サム・クック はこの曲を聴いて感動し、とりわけ白人の若者が人種問題をこれだけ痛烈に批判した歌詞を書いたという点に驚いたという。感服したクックはライブでこの曲を 歌っただけでなく、返歌として「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」を作ることになる。
それから約45年、変化は本当に訪れた。少なくとも多くの人がそう感じる、アメリカ初の黒人大統領の誕生という大きな変化があったことは事実であ る。そして「サムタイムス」がレコーディングされたのが、この歴史的な出来事のはるか以前だったにもかかわらず、曲の中には実に時宜を得たメッセージがリ フレイン部に込められているとサディークは主張する。 This road is strange, so strange it is(この道は変わっている、実に変わっている) You know it really hurts inside yeah, sometimes(ときどき、心が本当に痛むときがある) No matter how good you are to people you know(どんなに他人によくしても) They'll make you cry sometimes yeah, sometimes(ときどき、他人から泣かされることがある)
2月20日(金) エレベーターで下に降りてるときに他の階から2人の西洋人が乗ってきた。 1人はポロシャツにバミューダ、一人は2メートルくらいの大男でバスローブを着てた。 バスローブ男がポロシャツに you know this guy ? ってちらちら見ながら言うもんだから ec が me? と聞くとそのまま he looks like eric clapton. て言うから、 ec が do i ? と言い、yes と。 そのままその2人はフィットネスのフロアで降りていった。 その後、ec は western, ホントに rude だ。 respect のかけらもない。 ましてやこの国にいると余計にそう感じるよ。って嘆いていた。 カプチーノを飲みながら今日の動きの確認を。 移動の中であくびを連発するので、まだ時差ボケあるの?と聞くと、いや、ないよ、雨が眠気を誘うんだよねって言ってた。 途中、bruce hornsby が流れると彼は日本に来る?と言うので、いや、80年代とかに来たっきりぢゃないかなと言うと、bruce は凄くいいヤツで音楽も大好きなんだって言ってた。 帰途ホテルへ着く直前、FM で deep purple の smoke on the water が流れ、リフの部分を口笛でくちずさむ。 結構、レアだな、こういうのは。 部屋に入るまでの廊下でも smoke on the water を口笛。 夕食のレストランに向かう車の中で anthony hamilton がかかり、これ、さっき FM でかかったヤツだよ。 さっき聴いてよかったから買ったんだ。 anthony hamilton は大好きだし。と。 他に duffy もさっき聴いて購入してた。
2月21日(土) 昨日オレの友人からプレゼントされたポータブルのアナログプレイヤーは素晴らしい、今まで聴いたことないソウルのレコードも素晴らしかったって言って喜んでた。 ロビーにおりると jeff も降りてきてしばし談笑。そして会場へ。 会場に着いたらそのままステージへ。 サウンドチェックを。 合同でもこなす。 帰りの車の中で iPod で snooks eaglin の see see rider がかかり、彼は盲目のニューオリンズのアーティストで座ってプレイするんだけど素晴らしい、彼は天才だよと。 でも2日前に亡くなってしまったんだよねって言ってた。
2月22日(日) 買い物先でjeff beck への贈り物をセレクト。 会場で手渡されたプレゼントのフェザーを jeff はステージで身につけてた。 終演後、バンドラウンジで jeff のバンド、ec のバンドで団らん。 帰りの車の中では、it went well ! って言ってた。 jeff ってのは話せば話すほどいいヤツだな、もの凄く sweet だと言っていた。 また、かかっていた曲や車の話で盛り上がる。
2月28日(土) 車を停めようといつもの路地に入ろうとするも工事中で入れず、でも係員のおじさんに事情を説明すると迂回の看板をどけてくれてトラックの前に駐めさせてくれた。 ec はそれを見て so kind と感激。 用事を終え車に戻るとおじさんがまた看板をどけてくれ誘導してくれた。 それを見て、英国じゃ絶対ありえないよと。 英国じゃ go away ! って言われるかもっと汚い言葉で言われるよ! なぜ日本が大好きなのかという理由にはこの国には respect っていうものがある。 また昔の古き良き英国を思い出させてくれるからって言ってた。
3月1日(日) オレの友達みんなが素晴らしいツアーをありがとうって言ってたよ、ec のツアーはお祭りみたいなもので、地方に散らばってる友達がみんな集まってショーを楽しんで、終演後、食事や飲みに行って楽しんでる、でもツアーが終わって、あ〜、ツアー終わっちゃったよと言ってると言うと back to normal って言いながら笑ってた。 今日で ec とお別れ。 ゲート前お別れするとき、素晴らしい仕事ぶりだった、いつも滞在を楽しんでいるよ、オレたちはブラザーだ。 次回は子供達を連れてきたいと思ってるよと。 18時30分のニュージーランド航空90便でニュージーランドへ。